>>  Home  >>  立田山実験林紹介ページ  /  まえがき  /  樹木の花をみて探す  /  樹木の葉をみて探す
和名:ボロボロノキ
所属:ボロボロノキ科 ボロボロノキ属
学名:Schoepfia jasminodora Sieb. et Zucc.
特性: 落葉小高木である。枝は灰黄色、小枝は強いもののみを残して細いものは秋冬に葉と共に落下する。葉は互生し、短柄で卵形または三角状卵形にて有尾鋭尖、円脚、無毛で支脈は弓状に曲がる。 花序は腋生穂状、花は筒形にて黄色、4〜5裂し、裂片は卵形で稍外曲す。
分布: 九州、琉球の産
用途: 特にない
備考: 材が軟らかいのでこの名がある。
 開花時期: 3〜4月
果実成熟期: 
写真上:
写真下: