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和名:ヤマモガシ
所属:ヤマモガシ科 ヤマモガシ属
学名:Helicia cochinchinensis Lour.
特性: 常緑高木。枝幹紫褐色、通直に太る。葉は互生し、有柄、長楕円形5〜12cm、革質無毛で平滑、光沢がある。ヤマモモやホルトノキの葉に似ている。 8月頃葉腋に長さ10〜15cmの総状花序をつけ、白色有梗花を多数つける。11月頃黒紫色に熟する。
分布: 本州中南部、四国、九州、琉球、台湾
用途: 庭木
備考: 立田山にも稀に自生している。庭木としての利用は少ないようであるが、野生の樹木としてとりいれたい樹木であろう。ヤマモモやホルトノキに似て6月頃さし木ができる。あまり土質もえらばない。耐陰性も強い。
 開花時期: 8月
果実成熟期: 11月
写真上:
写真下: