>>  Home  >>  立田山実験林紹介ページ  /  まえがき  /  樹木の花をみて探す  /  樹木の葉をみて探す
和名:ハイビャクシン
所属:ヒノキ科 ビャクシン属
学名:Juniperus procumbens Sieb.
特性: 常緑かん木で、匍匐性。主幹を認めず枝は横走し、枝端上向する。樹皮は赤褐色、樹冠は帯白青緑色をなす。葉は大多数針葉であるが、老成すると鱗葉を生じ、枝は平行に斜上する。 通常雌雄異株。球果は、圧偏球形、初め緑色で2年目に成熟して紫黒色となる。
分布: 自然性のものは岩手県、伊豆半島、伊豆大島等にあると報ぜられている。1862年アメリカに入る。1843年と1864年にヨ−ロッパに入る。
用途: 庭園
備考: 陽樹で乾燥の砂地によく生育する。さし木で容易に根づく。
 開花時期: 
果実成熟期: 
写真上:
写真下: