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和名:カイヅカイブキ
所属:ヒノキ科 ビャクシン属
学名:Juniperuschinensis var. kaizuka Hort.
特性: 常緑低木。樹形は一方によじれて、樹冠に凹凸ができる。濃緑のひも状をした針葉が密につく。老木になると独持の樹形をつくる。樹皮は黒褐色、粗剛、年とるとたて溝が入る。 結実したものをみない。
分布: 栽植品
用途: 庭園、公園、列植
備考: 1967年の九州地方の大旱ばつの際、乾燥に強いことが着目された。また、亜硫酸ガスなどの公害に強い。庭木としてはAクラスの樹木として、どこにもよく植えられている。樹冠から徒長枝がでるのでこれを摘みとるほか、あまり手入れもいらない。繁殖はさし木。
 開花時期: 4月
果実成熟期: 翌年の10月
写真上:
写真下: