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和名:フイリシノブヒバ
所属:ヒノキ科 ヒノキ属
学名:Chamaecyparis pisifera Sieb. et Zucc.
特性: 常緑かん木。葉はさわらに似ているがサワラのように光沢や緑がない。枝先の鱗葉が黄白色になっている。また、鱗葉にちり斑状になっているものもある。横に広がる性質があり、剪定すると萌芽枝がでる。 種子はみかけない。
分布:
用途: 庭木としてよく植えられている。
備考: 日陰、半日陰に植えこまれている。玉づくりなどに仕立てると美しい。斑入種としてこのほかには、オウゴンシノブヒバ、フイリヒヨクヒバなどがある。向陽地の乾くところは、葉が日焼けをおこすのでさける。
 開花時期: 
果実成熟期: 
写真上:
写真下: