>>  Home  >>  立田山実験林紹介ページ  /  まえがき  /  樹木の花をみて探す  /  樹木の葉をみて探す
和名:ウスギモクセイ
所属:モクセイ科 モクセイ属
学名:Osmanthus fragrans Lour.
特性: 常緑小高木。枝は淡灰褐色である。葉は対生し短柄で狭長楕円形、鋭尖、鋭脚、深緑色である。 雌雄異株。花は9月(宮崎県では時に2〜3月)腋出し、束生する。微黄色で香気があるも劣る。核果は楕円体で暗碧色を呈する。
分布: 中国産。1771年に欧州に入る。大分県直入郡九竜山に近いところに大木がある。
用途: 庭木として香気ある花を賞する。
備考: 大分県の大木は樹齢300〜400年とも云われる。
 開花時期: 9月
果実成熟期: 翌年の7月
写真上:
写真下: