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和名:トウカエデ
所属:カエデ科 カエデ属
学名:Acer buergerianum MIQ.
特性: 落葉高木。樹皮は灰褐色で平滑、老成するとコブ状になる。葉は対生、浅く三裂、裂片はほぼ三角形、上面は光沢があり全縁または粗鋸歯がある。 花は散房状花序、帯黄色、果実は翼果。秋は真紅に紅葉する。
分布: 中国産(楊子江沿岸)
用途: 庭木、街路樹
備考: 紅葉があざやかで、今では街路樹としてよく利用されている。あまり土地を選ばない。成長は早い。盆栽としての逸品がある。変種にはタイワントウカエデ(台湾産)、ヒトツバカエデ(栽培品)などがある。熊本市黒髪のリデルライト養老院には、この並木がある。
 開花時期: 4〜5月
果実成熟期: 10月
写真上:
写真下: