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和名:イロハモミジ
所属:カエデ科 カエデ属

学名:Acer palmatum Thunb.
特性: 落葉高木。樹皮は暗褐色平滑である。小枝緑灰色、1年生枝は緑色である。葉は有柄で互生し、やや円形で、洋紙質をなし毛なく、裂片は披針形または広披針形で先は尖り、縁に重鋸歯がある。 若枝の先に複数房状に小さい花を十数個つけ、やや下垂する。花は暗赤色で子房は無毛または少数の褐軟毛がある。果実には翼がある。
分布: 本州(関東以西)、伊豆七島、四国、九州(対馬まで)、朝鮮半島南部の温帯、暖帯に分布する
用途: 材は建築材、器具材、楽器材、彫刻材等とし、木は庭木とする。
備考: 種類として、オオモミジ、ノムラカエデなど14種程ある。一名タカオモミジ、モミジ、カエデ
 開花時期: 4〜5月
果実成熟期: 9〜10月
写真上:
写真中:
写真下: 堅果