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和名:ヤエヤマブキ
所属:バラ科 ヤマブキ属
学名:Kerria japonica f.plena C.K.Schn.
特性: 落葉かん木。株立状となり、地下茎がのびて繁殖する。葉は互生し膜質、卵形で先端は鋭く尖る。 花は小枝の先に重弁花をつける。ヤマブキは5弁花。果実は9月成熟する。堅果状の核果を5個つける。黒色で光沢がある。
分布: 栽培種、ヤマブキは北海道、本州、四国、九州
用途: 庭木、観賞用。
備考: 水湿にとむ肥沃地を好む。繁殖は普通株分が容易である。近縁のシロバナヤマブキ(f.albescens Ohwl)は白色の花をつける。観賞価値はヤマブキにおとる。このヤエヤマブキは栽培が容易で、早春の花として欠くことのできないものの1つである。
 開花時期: 4〜5月
果実成熟期: 9月
写真上:
写真下: