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和名:トサミズキ
所属:マンサク科 トサミズキ属

学名:Corylopsis spicata racemosum Sieb. et Zucc.
特性: 落葉かん木。根元より数幹出る。幼枝は灰褐色で光沢がある。葉は互生し、円形または円卵形で急鋭または鈍頭を呈す。 花は3〜4月に葉に先だって開き、5弁で鮮黄色をなす。種子は狭長楕円体で黒色。
分布: 四国の産。土佐に多く、高知市北辺の山地並びに高岡郡の錦山の石灰岩地に特に多い。
用途: 庭木として広く用いられている。
備考: 播種、株分けにより容易に増殖する。早春の黄花を賞ずるによい。
 開花時期: 3〜4月
果実成熟期: 9月
写真上:
写真中:
写真下: 堅果