明間民央のページ

私について

明間民央(あけまたみお)、平成9年10月着任、主任研究官。菌根の生態が専門です。

扱っているのは菌根の中でも外菌根(または外生菌根) Ectomycorrhiza で、大目標は菌根性食用きのこの共生栽培です。一番扱いやすそうなクロマツ=ショウロ系を主にいじっており、菌根が樹木の生理に与える影響についても調べています。実験材料集めのため九州各地の海岸クロマツ林を徘徊することもあります。

常用しているメールアドレスはakemaアットマークaffrc点go点jpです。ASCII文字(いわゆる半角英数字)で打って下さい。点はもちろんピリオドです。受け取り損ねる危険が増しますので、HTML メールなど Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp 以外のものはなるべく送らないでください。

発表した論文その他

研究分野の内容に関する紹介

菌根に関する基本的な知識を私にできる範囲でまとめてみました。一般向けを意識して書いたものと、菌根の研究を始めたばかりの人向けに書いたものとがあります。

菌根研究会のこと

日本の菌根研究者の組織である「菌根研究会」の公式サイトを、農林水産研究計算センターの Free Academy サーバーの一角をお借りして立ち上げました。大会告知などをいつでも参照できるようにしたいという目的で作ったシンプルなサイトです。もちろん別に私が会自体を組織したというわけではありません。

その他

微生物をめぐる生物間相互作用に関する小集会について、2002年の第8回の開催に関わったのをきっかけに記録するようにしています。

研究上の些細な Tipsデータロガー関係のこともちょっとだけ。
「菌学若手の会(仮称)」関連のことについては、「(仮称)」がつかない「菌学若手の会」が立ち上がりつつあるようなので内容を整理して資料として残します。


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