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釣田竜也 (つりたたつや、Tatsuya TSURITA) 主任研究員、博士(農学)


研究の内容

調査地


業績


−原著論文−

  1. 釣田竜也,吉永秀一郎,阿部俊夫(2009)Buckingham-Darcy式を適用した森林土壌下層部の鉛直水フラックス推定.日本森林学会誌91:151-158.
  2. 野口享太郎,平井敬三,高橋正道,相澤州平,伊藤優子,重永英年,長倉淳子,稲垣善之,金子真司,釣田竜也,吉永秀一郎(2009)北関東のスギ人工林における地上部炭素・窒素動態に対する間伐の影響. 森林総合研究所研究報 告413:205-214.
  3. 小林政広,釣田竜也,伊藤優子,加藤正樹 (2006)ヒノキ人工林および隣接する落葉広葉樹林における土壌の撥水性の空間分布.日本森林学会誌88:354-362.
  4. 釣田竜也,吉永秀一郎,阿部俊夫(2005)ポーラスプレート・テンションライシメータ法による土壌水の年移動量の測定.土壌の物理性101:51-56.
−支部会誌−
  1. 重永英年,荒木眞岳,釣田竜也,長倉淳子(2011)スギ葉枯れ症状発生林分の針葉のK,Mg,Ca含有量の特徴―大分県山国町、熊本県水上村、鹿児島県東郷町の事例調査と全国値との比較から―.九州森林研究64:(印刷中)
  2. 釣田竜也,大貫靖浩,清水貴範(2010)北部九州の森林小流域における降雨イベント時の渓流水質の変動特性.九州森林研究63:121-123.
  3. 釣田竜也,大貫靖浩,清水貴範(2009)北部九州の森林小流域における窒素収支の年々変動.九州森林研究62:148-149.
  4. 釣田竜也(2008)異なる斜面位置における森林土壌の水分状態の違い.九州森林研究61:137-139.
  5. 釣田竜也,吉永秀一郎,小林政広(2007)TDR水分計を用いて森林土壌の体積含水率を計測する場合の誤差要因.日本森林学会関東支部大会発表論文集58:173-174.
  6. 釣田竜也,小林政広,吉永秀一郎(2006)森林土壌における降雨時の下層へのマトリックポテンシャルと含水率の増加の伝達.日本森林学会関東支部大会発表論文集57:293-294.
−その他−
  1. 大貫靖浩,小林政広,篠宮佳樹,釣田竜也,吉永秀一郎(2011)森林土壌の水移動に伴う物質フラックス.森林総合研究所第2期中期計画成果集重点課題イイa森林生態系における物質動態の解明.pp.14-15.
  2. 釣田竜也,大貫靖浩,生沢均(沖縄県森林資源センター),今田益敬(沖縄県森林資源センター),比嘉幹彦(沖縄県森林組合連合会),古堅公(沖縄県森林組合連合会)(2010)沖縄本島北部における各種林分の土壌水分状態の観測結果.森林総合研究所九州支所年報22.pp.8-9.
  3. 釣田竜也,吉永秀一郎,小林政広(2006)森林土壌中の水・物質移動量の測定手法の開発.森林総合研究所第1期中期計画成果1森林の水・土・空気をまもる−森林の水土・環境保全機能に関する研究成果集2005.pp.4-5.
  4. 釣田竜也 (2005) 森林土壌中の水の移動量をはかる.森林科学44:43.

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