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重永英年 (しげながひでとし、Hidetoshi SHIGENAGA) チーム長、博士(理学)


研究の内容


これまでの業績

  1. 重永英年、川崎達郎(2010)スギ人工林における林冠疎開後の枝の伸長と樹冠の発達.九州森林研究 63:68-70.
  2. 荒木眞岳、重永英年、奥田史郎(2010)スギ人工林における強度間伐が残存木の成長に与える影響.九州森林研究 63:60-63.
  3. 長倉淳子、金子真司、赤間亮夫、重永英年(2009)各種広葉樹における夏期と秋期の葉の養分濃度.関東森林研究 60:195-198.
  4. 野口亨太郎、平井敬三、高橋正通、相澤州平、伊藤優子、重永英年、長倉淳子、稲垣善之、金子真司、釣田竜也、吉永秀一郎(2009)北関東のスギ人工林における地上部炭素・窒素動態に対する間伐の影響.森林総合研究所研究報告 8:205-214.
  5. 谷川東子、高橋正通、野口亨太郎、重永英年、長倉淳子、酒井寿夫、石塚和裕、赤間亮夫(2009)奥日光の森林衰退地域の樹木葉と土壌の養分特性-他の亜高山地域との比較からー.環境科学会誌 22:401-414.
  6. 重永英年、高橋正通、長倉淳子、赤間亮夫(2008)日本におけるスギ針葉窒素含有量の空間変動.日本森林学会誌 90:182-189.
  7. 今矢明宏、重永英年(2008)スギ集団葉枯症の発生地域とその土壌養分状態.九州森林研究 61:146-147.
  8. 前田勇平、重永英年、今矢明宏(2008)微地形条件及び個体サイズがスギ集団葉枯症の発生に与える影響.九州森林研究 61:148-149.
  9. 長倉淳子、重永英年、今矢明宏(2008)長スギ集団葉枯症発生林分の葉の栄養状態.九州森林研究 61:150-151.
  10. 重永英年、川崎達郎(2007)閉鎖状態にあるスギ人工林の樹冠構造と枝の生長特性.九州森林研究 60:70-71.
  11. 今矢明宏、重永英年(2007)スギ集団葉枯症発生林分の土壌−異なる発生地域における養分状態−.九州森林研究 60:142-143.
  12. 酒井正治、今矢明宏、横尾謙一郎、重永英年(2007)竹林とスギ林における林内雨、樹幹流成分および土壌水分の比較.九州森林研究 60:137-138.
  13. 松本陽介、重永英年、三浦覚、長倉淳子、垰田宏(2007)温暖化に対するスギ人工林の脆弱性マップ.地球環境 11:43-48.
  14. 今矢明宏、重永英年(2006)スギ集団葉枯症状の発生地域とその特徴.九州森林研究 59:247-248.
  15. Nagakura, J., Akama, A., Mizoguchi, T., Okabe, H., Shigenaga, H., and Yamanaka,T.(2006)Effects of chronic nitrogen application on the growth and nutrient status of a Japanese cedar (Cryptomeria japonica) stand. Journal of Forest Research 11:299-304.
  16. Nagakura, J., Shigenaga, H., Akama, A., and Takahashi, M.(2005)Effects of Soil moisture and Nitrogen on Growth Responses of Cryptomeria japonica and Chamaecyparis obtusa Seedlings. Phyton 45:423-428
  17. 長倉淳子、重永英年、高橋正通(2005)異なる窒素と水分条件下で育成したヒノキの土壌乾燥に対する蒸散応答.日本林学会大会学術講演集 116:520
  18. 長倉淳子、重永英年、高橋正通(2004)土壌水分・窒素条件の異なるスギ苗木当年生葉の生理特性.日本林学会関東支部大会発表論文集 57:117-118.
  19. Shigenaga, H., Matsumoto, Y., Taoda, H., and Takahashi, M. (2005) The potential effect of climate change on the transpiration of sugi (Cryptomeria japonica D. Don) plantations in Japan. Journal of Agricultural Meteorology 60:451-456.
  20. Nagakura, J., Shigenaga, H., Akama, A., and Takahashi, M. (2004) Growth and transpiration of Japanese ceder(Cryptomeria japonica ) and Hinoki cypress(Chamaechyparis obtusa ) seedlings in response to soil water content. Tree Physiology 24(11):1203-1208.
  21. 重永英年、長倉淳子、赤間亮夫(2004)スギ成木当年生葉の光合成速度の季節変化. 日本林学会関東支部大会発表論文集 55:115-116.
  22. 長倉淳子、重永英年、赤間亮夫、高橋正通(2004)土壌乾燥過程におけるスギ・ヒノキ苗木の光合成・蒸散の変化. 日本林学会関東支部大会発表論文集 55:117-118.
  23. 長倉淳子、重永英年、趙炳薫、野口享太郎、高橋正通(2004)異なる窒素と水分条件下で育成したスギの土壌乾燥に対する蒸散応答.日本林学会大会学術講演集 115:666

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